matobaの学んだこと

とあるPythonエンジニアのブログ。ソフトウェア開発、執筆活動、ライフログ。

ソフトウェア開発

Type Hintを触ってみよう

下書きにメモを供養します。 PythonでTypeHint導入の足がかりを探す話です。 こんにちは。 Pythonを仕事で書いてますが、少なくとも僕はTypeHint(typing)は使ってません。 そもそも、TypeHintという呼び方があってるのかもわかりまん。ていうか、ほとんど書…

僕がPythonのデバッグをするときによくやること

こんにちは。matobaです。 この記事は、BeProud Advant Calendarの4日目の記事です。 僕にとっては初めてのAdvant Calendarの記事です。 昨日更新できれば良かったのですが、BeProud Advant Calendar に登録してたことを忘れていました。と言うわけで書きま…

クラス設計できた方がいいのか

「もっとクラス設計できたほうがいいよね」と思っていた時期がありました。 それを思い出したので、今思っていることを書こうと思います。前置きとして、全然まとまってないです。

技術同人誌を書こうと粛々と活動してる話

技術同人誌を書こうと思っています。 そして、ここでは現状の進捗とか今考えていることを書いておこうと思います。

jazzbandというPythonOpenSourceコミュニティを見つけた

jazzbandというPythonのオープソースコミュニティを見つけた。 Jazzband なぜ見つけたかというと、django-debug-toolbarのpypiを見てたら、そういうアイコンがあったから押してみて、発見した。 ざっとコミュニティの紹介を読んだけど、興味が湧いた。 この…

BPStudy#128に参加した(エンタープライズアジャイルの話)

BPStudyに参加した。 今回は、エンタープライズアジャイルがテーマだった。 bpstudy.connpass.com 1人目の楽天の川口さんの発表が印象に残った。アジャイルとエンタープライズについて理解が深まった。 僕は、ビープラウドに入社する前、新卒で入ったエンタ…

伽藍とバザールという本を読んでいる

伽藍とバザールという本を読んでいる。 まだ読んでいる途中だけど、思っていることを書きます。(短めでもいいから毎日一つの記事を投稿するのが目標)

長く使われるソフトウェアを開発するためのUNIXという考え方

UNIXという考え方、という本を読み終えた。 面白かった。 僕は好きな本だったし、いろいろ参考になった。また読み返すと思う。 内容を書くのは、アレなので、こういう目的だとこの本が参考になると思います。という話を書きます。

UNIXという考え方、を読み始めた理由のメモ

UNIXという考え方、という本を読みはじめた。 飽きたら別の本を読むスタイルなので読みかけの本がたまっていく。だから、そのうちこの本も飽きる気がする。 そして、別の本を読み始めて、再びこの本を読むときがくると思う。その時のために、自分がこの本を…

レビューは怖くない。どうするかを考えよう。

朝に以下のブログを書いたのですが、ブログをちら見した id:haru860 から有り難いアドバイスをもらったので紹介します。 blog.mtb-production.info 以下の辺りの話が関連します。 自分のアウトプットに対して『筋が悪い』と言われると、『君の考え方が悪い』…

筋が悪い。という言葉の意味

本を読んでいて、気になった話があったので紹介します。 それは『筋が悪い』という言葉の意味です。 僕はこれまで人に『それは筋が悪いなあ』と言われると、自分自身の人格を攻撃されてるような感覚になっていました。 自分のアウトプットを出した時にそれを…

ソフトウェア工学の当てはまらない状況

本を読んでいて、ソフトウェア工学はこういう状況には当てはまらない、という話を見つけた。 自分の感じたことに近かった。 興味深かったので書きます。 とは言え、読んでるのはソフトウェア開発の古典みたいな本なので、ソフトウェア工学とか聞いたことない…

機能という言葉のもやもや

システム開発・ソフトウェア開発の設計に関する書籍をいくつか読んだりします。 いろんな書籍を読んでいるなかで、よくわかんないなあと思うことがあります。 わかんないこと 機能という言葉の定義 機能の単位 機能の階層 で? わかんないこと それは、「機…

ソフトウェアをリファクタリングするということ

リファクタリングについて調べてます。 この記事の続き。 リファクタリングについて調べはじめた - blog.mtb-production.info キチンとしたリファクタリングのやり方を知りたいと思ってます。*1 というわけで、この本を読んでます。 新装版 リファクタリング…

Jira Softwareを使い出した。

そういえばJira Softwareを使い出した。個人で。 個人でものすごくゆっくり開発しているアプリケーションの開発を管理しようと思って。 もともと、BitBucketにプライベートリポジトリを作って、そこでちょろちょろやってたけど、もうちょっといい感じのプロ…

gitで派生元を変えるrebase

gitで「派生元間違えた!」って時とか、別のブランチの修正内容が欲しいなあって時は、git rebaseの--ontoが使えることを学んだ。 そのうち同じことを考えそうな気がするので、未来の自分に説明を書いておく。 結論だけ言うと、 $ git rebase --onto t2 t1 t…

アジャイルサムライをちょっと読みました。2

アジャイルサムライを読み進めました。 blog.mtb-production.info 読み進めて、メモを取っていました。今回もあとで見て思い出せるように少し整形してブログに書きます。 少しおさらいすると、前回のブログで、インセプションデッキの話が出てきました。 今…

アジャイルサムライをちょっと読みました。1

アジャイルサムライを読んでいます。 今のところは、全体の5分の一くらいを読み進めています。 アジャイルサムライ−達人開発者への道−作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未出版社/メーカー: オーム社発売日: 2011/07/16メディア…

アジャイルプラクティスを読んで得た教訓

アジャイルプラクティスと言う本を読んだ。ザッと。 アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣作者: Venkat Subramaniam,Andy Hunt,木下史彦,角谷信太郎出版社/メーカー: オーム社発売日: 2007/12/22メディア: 単行本(ソフトカバー)購…

githubの使い方を学んだ時の話。

最近、githubをどうやって使ったらいいんだろう?と言う人に会いました。 気持ちはわかります。僕も4ヶ月ほど前まで、githubでPRを送ったことがありませんでした。 PR送るの怖いなああ。と思っていました。今ではそんなことはありません。PRも普通に送れる…

作ってるモノのマイルストーンを公開すること

帰宅中の電車です。 昨日の話をします。昨日は、bpstudy#120 に参加しました。 BP-Studyはこちら。 bpstudy.connpass.com そこで、boardというWebサービスを開発するヴェルクという会社の社長が登壇されてました。 スライドがこちらにあります。 www.slidesh…

リスク管理の勉強をしています

以前のブログにも書いたのですが、「熊とワルツを」って本を読んでいます。 熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 作者: トム・デマルコ,ティモシー・リスター,伊豆原弓 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2003/12/23 メディア: 単行本 購入: 7人…

継続的インテグレーションに入門した話

昨日、継続的インテグレーションの本を読んでいました。継続的インテグレーションって、面白いなあ。と思いました。 「いきなり何の話やねん。」という話なのですが、私はお恥ずかしながら、CIとか継続的インテグレーションとかよくわかっていなくてですね。…

こどものリスク管理

新しく本を読み始めました。 次に読み始めた本はこちらです。 熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 作者: トム・デマルコ,ティモシー・リスター,伊豆原弓 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2003/12/23 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 11…

プロジェクトのゆとり。

新しく本を読み始めました。 その本はこれです。 ゆとりの法則 ? 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 作者: トム・デマルコ,伊豆原弓 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2001/11/26 メディア: 単行本 購入: 14人 クリック: 119回 この商品を含むブログ…