お疲れ様です。AIと執筆の勉強会のオンラインLTに登壇しました。 別ブログに書いた内容を元に発表したのですが想像以上に勉強になった話をします。
発表機会を探す前
色々あって発表の機会を探していました。色々と言っても、人と近況報告・雑談していると、「どっかで発表してきたら?」みたいな話を聞くことがありました。で、言われた私も「そうかも」と思っていました。
とはいえ、私は基本的に和歌山にいるため、オンラインで話す場所を探していました。また、毎回ゼロベースで資料作成する時間を用意する自信はなかったので、なんか軽い発表の機会を探していました。
発表機会を探す
そもそも論として、発表するか・登壇するかは置いといて、私は月1程度で、connpassのカレンダーを眺めて、興味のあるイベントを探しています。それと別で、最近のやったことをここと別のブログに書いていたりもします。
そんなこんなでconnpassのイベントカレンダーを眺めていたら、AIと執筆に関するイベントを見つけたので、普通に参加しようと思いました。ショートセッション枠で公募がかかっているのを見つけました。最近、ブログに書いた話に近かったので、それを話そうと思って応募しました。
登壇してきた
というわけで、登壇してきました。オンライン・オフラインで勉強会に参加した経験はたくさんありますし、自分で勉強会を主催した経験もありますが、オンラインでのLT登壇の経験は初めてでした。
初めてだったことにこのブログを書きながら気づきました。 というわけでオンライン登壇数が 0 -> 1になりました。ちなみにイベントは、connpassを見る限り申し込みが129名あったようです。私は何名参加していたのかを見るの忘れました。
学び・教訓
個人的な話ではありますが、5分のLTを話すために私は自分の想像以上に準備をしました。改めて、そういう機会を持てたのはよかったと思いました。
また、LTをするために資料を作成していると、自分でも気づいてなかったことに幾つか気付いきました。当たり前なのですが、人に説明しようとして初めて気付くことは多いと改めて思いました。
いずれにしても、今後もLTに登壇する機会を増やしていきたいと思いました。何となく腰が重かったのですが、今後はもっと頑張っていきたい。
なお、イベントそのものとしては勉強になりました。話を聞きつつ、「そうだよなあ」と思いつつ、自分一人で考えた時に出てこなかったアイデアに気づくことができて面白かったです。
それから、5minのLTでも参加できてよかったと思ったので、今後、私も同じようなイベントを開きたい気持ちは湧きました。私からは以上です。
