matobaの学んだこと

とあるPythonエンジニアのブログ。ソフトウェア開発、執筆活動、ライフログ。

もっと素振りが上手くなりたい話

もっと素振りの回数を増やしていきたいな、ということを考えている。 考えたことについて、書きなぐってみようと思う。

まず、ここでいう「素振り」というのは何かを説明する。

ここでいう素振りというのは、毎日すぐに取りかかることができて、継続的に続けられること。 そして何より重要なのはスキルが磨かれること。そういうことを「素振り」と呼んでいる。

ギターだったら、クリック練とか運指のトレーニングとか、定型の進行についてのアドリブトレーニングとか。そういうもの。

バスケだったら、ランニングとかフットワークのトレーニング。自分の得意ポジションからのドライブの組み合わせとかそういうパターン化した動き。

ちなみに、なぜ、ギターとバスケの話が出てきたかというと、僕がギター経験者、バスケ経験者であって、当時はそういう定型的なトレーニングを楽しんで毎日やっていたということを思い出したから。

まあ何はともあれ、毎日続けられて、かつどんどん練度を上げることができる定型トレーニングが欲しい。 プログラミングについて、定型的なトレーニングが欲しい。

どうしてこういう話をしているかというと、僕はプログラミングの素振りが下手だなと思っているから。 プログラミングのスキルを継続的に磨いていきたいんだけど、最近はいざ手を動かそうと思っても「なぜ、プログラミングするのか」「なぜこれを作るのか」「本当に作るべきなのか」「このやり方がベストなのか、妥当なのか」「わざわざ作る必要はあるのか」みたいなことを頭をよぎってしまう。

いわば要件を定義したり設計について考えるのは大切といえば大切なんだけど、そういうことを考えていると、本当に自分がプログラミングしなきゃいけない課題ってすごく少ないように感じられてしまう。

問題を解決することを目的にすると、「本当はプログラミングなんてしない方がいいんじゃないか」という考えに引力が働く。めちゃくちゃ面白くない。楽しくない。

もっと手を動かしてとりあえずスキルを積み上げつつ、その過程を楽しんでいきたい、そのためにどうしたらいいんだろうな、とかそういうことをモヤモヤっと考えている。

他の人はどんな風にプログラミングの素振りをしてるんだろう、とかすごく興味があるので、この記事を読んだ方の素振りの方法を教えてくれれば幸いです。