matobaの備忘録

とあるPythonエンジニアのブログ。ソフトウェア開発、執筆活動、ライフログ。

最近の近況報告

たまには、近況を報告するブログ記事を書こうと思います。 今回は近況報告記事です。

一言で言うと『とりあえず元気でやってます』です。

最近どう?

とりあえず今、ベトナムのハノイにいます。 年越しは、ベトナムにいる予定です。

年末年始に少し時間があるのでホーチミンに行くか迷っています。ハノイもすごいですが、ホーチミンもすごいらしいので気になっているので。

なお、ベトナムは旧正月なので、年越しという感じではないです。ただ、クリスマス終わったのにまだクリスマスムードがあります。

ふりかえり多めの生活

最近、技術書典に一緒に出ていた友人と足跡出版というサークル活動をしてます。 まあ、基本はそれぞれが自分の興味あることやってるだけなのですが、定期振り返りしてます。

毎週、プライベートとかでやったことや学んだことのふりかえりをして共有し、コメントしあうという意識の高い遊びをしています。

3ヶ月ほどやってますが、自分の活動をふりかえって共有するタイミングを作ることで、学びが促進されてる感があって良いです。あと、自分の興味の変化が追えるのも良い感じです。

そういえば、少し話は変わりますが、今年の振り返ってブログに書きたいですね。後日書こうかな。

趣味の勉強とPython

興味の話といえば、最近、趣味でPythonを書いてないですね。 いや、書いてますね。執筆ツールとかは書いてます。 どちらかと言うと、勉強は少なくなった感覚があります。

Pythonについては、使うときにライブラリのドキュメントを読むことが多くなりました。 自分のやりたいことは書くときに調べれば何とかなりそうな気がしてきたのが関係しているように思います。

企画やデザインに興味がある

前回の技術書典では、友人とデザイナーの考え方に関する同人誌を書きました。

僕は、疑問をぶつけて、思考を読解するような立場だったのですが、そういう活動をしたことも当て、アイデアを検証したり形にする領域により興味が強くなりました。

Miroを頻繁に使うようになり、最近はFigmaも触りはじめました。

最近でいえば、うちの夫婦が困ってることを解消するアプリを作ろうかな、と気が向いたときに企画を進めています。

JSやCSSに興味がある

デザインや企画をして実装へ、と進もうとするとやっぱりJSやCSSに関する知識が今のままでは足りんなあ、と感じてくるわけです。

そういうわけで、JavaScriptとCSSに興味がではじめました。

以前、JSerに、JSの勉強をするオススメ資料を聞いたところ、以下の資料をもらったこともあり、これをぼちぼち読んでいます。 jsprimer.net

学んだことをそのうち整理したいなーとか思いながらメモしながら進んでたりもします。

僕がJSを苦手としていた一つの原因であった、varと関数の巻き上げの話もこの資料から理解できて、「なるほど!こういうことだったのか!!!」となりました。

あと、JSの仕様を学ぶと、「あ、これ。TypeScriptみたいな型チェック必要だわ」というのがわかってきました。Pythonで型ヒントが欲しいという話とは訳が違う。

TypeScript勉強したいです。良い資料があればいただけるとありがたいです。

音楽制作

さて。ここまでソフトウェア開発の話が多いですが、気が向いたときに音楽を制作してます。 「音楽ってやっぱすごいよな。音楽は作りたいな。」と思うので、たまに作ってます。 とは言え、音楽については数年前から独学でレベルを上げることに限界を感じています。

最近は、music-mastered.comという音楽のプロに質問できるサービスを見つけたので、ここに登録して、趣味の音楽制作の悩みを質問したりしてます。 Web経由でプロに質問できるサービス、素晴らしい。

www.music-mastered.com

あとは、制作中の曲の仮歌をココナラで依頼したりしました。便利な世の中だなー

同人誌執筆の話

それはそうと、同人誌執筆は継続してます。 技術書典8に申し込んだところ、サークルが当選しました。

とりあえず、今は新刊を書いています。 少なくとも既刊の在庫があるので、そちらは持っていくので、2/29に技術書典8の会場にはいる予定になってます。

新刊は何を書いてるか

新刊は何を書いているか、というと「完成させる技術」みたいなのです。 「アイデアを形にする技術」かもしれません。まだ書いている途中でタイトルは未定です。

基本的に、僕の趣味の音楽制作や執筆、ソフトウェア制作の経験をベースにした話です。 今書いている話を挙げると例えば、「どうやったら途中で飽きずに最後まで形にできるか」とか書いてます。

想定する対象読者は過去の自分で、今知っていることで過去の自分が知りたかったことを言語化して執筆していくスタイルでやってます。

新刊の状況

ちょっとだけ喋りたいので書いておくと、新刊は積み上げる形で前から作っています。

「この本がある意味」みたいなところから「次に書くならどんな話を書くか」「何が優先か」を考えて、バックログから書くテーマを選定し、ある程度書けたら、レビューを依頼し、品質を上げます。

それを繰り返して積み上げていってます。

アジャイルな同人誌執筆です。 まあ、積み上げていくスタイルなので、何か形にはなりそうに思っています。

終わり

相変わらず節操がないというか、手当たり次第に興味のあることに手をつけていくスタイルでやってます。

また、成果物ができたら共有します。

ではではー