matobaの学んだこと

とあるPythonエンジニアのブログ。ソフトウェア開発、執筆活動、ライフログ。

技術書典6に当選してる話とか諸々

こんばんは。mtbです。しばらくブログの更新が滞ってました。 今日はつらつらと技術書典に当選してる話とか書きます。

技術書典6に当選しました

ブログに書くのを忘れていましたが、技術書典6に当選しました。

ありがとうございます。

技術書典6に行く人は4月14日に池袋で会いましょう。

詳細はもう少しスケジュールが近くなったら改めてブログにでも書きます。

続編を書いてます

前に書いていたIT実務のアンチパターンの続編を書いています。

今回は、「IT実務のアンチパターン コミュニケーション編」としてます。

「コミュニケーション編って、君そんなにコミュニケーション上手くないよね?大丈夫なの?」そんな声がどこからともなく聞こえてきそうです。つらい。

まあその通りで、僕はあまりコミュニケーションがうまいわけではないです。

でも書いてます。

なぜ、コミュニケーション?

とりあえず、何でコミュニケーションの話を書いてるかというと、僕の失敗ネタ帳にあった話で自分が深掘りして考えたかった話をまとめたら、コミュニケーションっぽかったからです。

そもそもの話として、「コミュニケーションが得意な人が書いたコミュニケーション本」より、「コミュニケーションがあんまり得意ではない人がコミュニケーションについて色々調べたり失敗しながら書いた本」の方が個人的には読みたいと思っています。

何でもそうだと思いますが、ある程度才能的なものがあって、最初から得意な人はいます。そういう人が書いた本は、「こうやってこうやればできます」とか簡単に書いてたりする印象なんですが、できない人は「それが簡単にできないから困ってんねん!」とか思ったりします。

というわけで、コミュニケーションについて調べながら書いてます。

ちなみにコミュニケーションとか言ってますが、マナー的な話をするつもりはなくて、「早く質問せよ!vsもっと自分で調べろ!」という間のコミュニケーションとかそういうモヤモヤについて考えて書いてます。

勘違いしないで欲しい

最近、「こんな本を書いてるんですよ」的な話をすると、「その分野についてすごく詳しいから書こうとしている」と思われがちなことがあるのですが、決して僕は詳しいから本を書こうとしているのではないです。

どちらかというと、「詳しくないけど、もっと詳しくなりたいから書いてる」って感じです。商業誌の場合は、詳しいから本を書くという流れだと思いますが、同人誌の場合は、その流れに従ってなくてもいいと思うんですよね。

だから、僕は「コミュニケーションについて詳しい人」ではなくて、「コミュニケーションについて詳しくなりたい人」みたいな感じです。いまのところ。

自由研究してるような感じで活動しています。

それはそうと進捗どうすか

進捗は、まああれです。

頑張ってます。ちゃんと4月までに終わったらいいな。

そもそも答えを探しながら書いてるので、書いて消す量が半端なく増えてます。今、90ページくらいありますが、多分半分くらいは消します。ここまで書いたページ数でいうと250ページくらいは書いてると思う。でも消しまくってる。

とりあえず、書いて読んでみて自分で矛盾に気づいて消して本を読んで考えて書いて、みたいなことを繰り返しています。まあ僕も詳しい分野ではないのでしょうがないです。

その代わりと言っては何ですが、コミュニケーションとかチームコラボレーションっぽい本はめっちゃ読んでます。

とりあえず、3年前の自分の知りたいことが書いてありそうな本が書けたらいいなあ、と思いながら、粛々と書いてます。

終わり

仕事が終わった後の時間に勉強していることが、ソフトウェアの話よりソフトウェア開発とか創作とかチームとか、そういう話になってきたなあ、と思ってます。

まあ本をまとめている時間が多いのでそれに付随する話になるのは当然といえば当然なのですが。

それはそうと、今日読んだ以下の記事の以下の話が僕は好きだなあと思いました。

プログラミングを仕事や就職の道具や教養として身に着けようというのではなく、なにか楽しみがあって、その楽しみをより満喫するするためにコンピュータやインターネットを活用したい。

Python.jp Discordサーバ雑感 - atsuoishimoto's diary

最近は、プログラミングが仕事化してしまって割と悲しかったりもするので、もうちょっとプログラミングを楽しむこともやりたいなあ、と思った日でした。

ではでは。