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音楽制作が好きなPythonエンジニアのブログ

収集した知識を素早く応用するのに困っている話

ブログ書きます。一昨日、電車の中で考えていたことを書きました。ただ、電車に関係がありません。

そして、まとまってもいないのですが、とりあえず、アウトプットしておこうと思います。

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まずは項目で書き出します。

1つ1つ掘り下げて書いていこうと思います。

本を読みたい

なんとなく本を読みたいと思っています。 たくさんの本を眺めていると、これも読みたい。あれも読みたい。と言う風になります。

Amazonほしい物リストに何冊の本が入っているのかわからない状況です。おそらく100冊はあるように思います。

100冊の本を読むには時間がかかります。選択して、ある程度分野を絞って本を読む方がいいとも思います。

ただ、僕は知識はモチベーション駆動で収集する方が良いと思っています。今のところは気の赴くまま、生活の流れのままに本を読んで知識を集めています。

すると自然に、自分の生活と関連が強い本に寄りがちになります。

本を読んでブログ書きたい

本を読むと、色々思うことがあります。感想です。

感想もどこかに吐き出しておいた方が個人的にはあとあと面白いと思っています。

それから、ブログに書いておくと、他の人が読んでくれて、僕が何をしているか、何に興味あるか、を知ってくれることが増えるのでありがたい話が多いなあと思っています。

頭の中にあることを整理したい

はい。頭の中にあることを整理したいです。

本を読んで、たくさんの知識を収集したり、イベントに参加したり、新しいことをやったり、仕事をしていたり、と毎日普通に過ごしているだけで、気になることや印象的なことはあります。やりたいこともやった方がいいこともあります。

そのためには、何が必要か、頭の中にあるビジョンやイメージをもっと言語化する事が必要と思います。

言語化することで細部が見えてきます。そして、それがまた新しい事につながっていきます。楽しいですね。

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どうすればもっと早く本を読める?

そうそう、話は戻りまして、本を読む話です。どうしたらもっと早く本を読める?ということを考えてます。もっと早く本が読めれば、たくさんの情報をインプットできると思っています。

知っていたらそんな風にならなかった。と言うことは世の中たくさんあると思います。 だから、いろんな話を前に進めていく時に、できるだけ情報を集めておきたいです。

ただ、僕は情報を集めるのが好きなのではなく、どんどん前に進むのが好きなので、情報を集めすぎて、足踏みし続けるのは少々違和感があります。

だから、本を読んで情報収集する時間はできるだけ早くコンパクトにしたい想いがあります。

本を読むだけではなく、自分の中で消化していきたい

僕は、新しいことを知って嬉しいと感じるのではなくて、新しく知ったことを自分なりに理解して、その知識を別のことに応用できそうだと言うことを実感するのが嬉しいんですよね。

なんと言うか、自分の引き出しが増えた感がすると言うか、自分の戦略的な自由度が高くなる感じです。

実際に使うのかどうか、と言う点はあんまりこだわっていません。自由度が高くなる事が大切です。

そもそも、勉強したことを全て使おうとすると大変なのでこだわらないようにしています。

ただ、『知っている』と『理解している』の間に差があるように、『理解している』と『実際に使える』の間にも差があるので、これから、後者に力を入れていく方が良いんですかねえ。

自分の中で消化するとは?

自分の中で消化するというのは、その話を聞いて自分がその立場になった時に同じことをやるのに納得できる。という話です。

なんでそんな風になるのかよくわからないなあ。と言う話で終わらせるのは少々気持ち悪くて、なぜこういう風になって、こういう対応をするのか、というのを自分の中で納得した形でもっておきたいという気持ちがあります。

でないと、おかしな事が目の前に出てきた時に、すぐに、それがおかしいと気付けないと思うんですよね。

すぐにおかしいと気づくためには、自分の感覚を信じるしかないのですが、自分の感覚を信じるためには、いろんな経験や物事を自分なりの解釈で理解しておくのが必要だと思います。

どうすれば効率的に消化できそう?

そうですねえ。 どうすればいいんでしょう。 これは、僕も今のところ考えている最中です。 言葉をたくさんアウトプットする事で効率的に自分なりの解釈をつける事ができるように思います。

そのためにブログを書いている部分もあって、ブログを見た人がブログに書いている話題を、適当にふってくれるとありがたいですね。

他の人はどうしている?

そうそう。他の人はどうやって自分なりの理解を消化しているんでしょう?自分の知識を客観視するのってなかなか難しいと思うんですよね。

特に気になるのは、一流のプロがどうやって自分なりの理解を洗練させているのか、という部分です。

例えば、イチローは、自分の1つ1つの打席について、打てた理由を説明できる。と言っているのを聞いた事があります。

あれは何をしてるんでしょう?説明できる、と言うには、説明したことがあるんだと思います。

どこで説明しているんでしょう?特にあのレベルのプロになると、話をして通じる人も数少ない気がします。

気になるなあ。本を読んで見るかなあ。

前に読書会に参加したのでその方法を使うといいのでは?

そうそう。こないだ読書会に参加しました。 その読書会に参加して印象的だったのが、ファシリテーターが場をファシリテートする時に、その場に合わせて質問を考えるのではなく、参加者がフレームワークに沿って考えを深められるように進めていた事でした。

その場に合わせて質問を作ると往往にして脱線する事があるのですが、フレームワークを使うことで脱線を防止して最後まで進む事ができるというのが大きな気づきでした。

ブログでも最初に書くことを箇条書きで書き出し、枠を作ってから1つ1つについて書くことで、とりあえず最後まで書き進められるのでは?と思って、この記事のように書き進めています。

速読術について学んだこともあった

効率的に本を読むという観点で、速読術について学んだこともありました。でも、速読術ってなんか納得感がなかったんですよね。

なんとなく知ってる、というレベルには引き上げやすいのですが、だから何なのか。という部分を自分の中で整理する事ができないので、僕は困っていたりします。

使い方次第なのかなあ。

速読の有効な本とそうでない本があると思う

あ、そうそう。速読術が有効な本もあります。 例えば、全く知らない分野です。 知らない分野の場合は速読で、大量に本を読むといい感じです。 なぜかというと、その分野の雰囲気がわかるからです。

1つ1つの本をしっかり読むと大変ですが、速読なら割とさらっと読める。 どんな話をしてるか、を1冊だけ読むのか、10冊読むのか、だと全然意味が違います。

とりあえずの感覚をつかむために、たくさんの本を速読するのは良いように思います。

思考が発散しすぎて困る

そうねえ、なんかいろんな事が気になって、結局何を言いたいのかよくわからない状況になったりします。

だから最初に何の話をしているのか、何のためにこれをやっているのか、を考えておくのが大切です。

それがないと帰ってこれない感じがあります。 f:id:mtb_beta:20170816203001j:plain

何か似たような話があると展開したい。

あー、そうそう。これまで自分が学んだ話の中で今考えている話に応用できそうなパターンがないかを考えてしまいます。 考えて頭の中で思い出そうとしてもなかなか思い出せない。

前も同じ話があった気がする。

はい。なんか過去に同じようなパターンの何かを経験しているならそれを応用したいと思うんですよね。そして、それを探したいと思うのですがなかなかしっくりこない。そして時間が過ぎていきます。今後の課題です。

まとめ。で、どうするのか。

身に付けた知識をどうやって使っていくか。という部分が最近の課題です。本を読むのは良いと思いますが、どんな本を何のためにどうやって読むのか、と言う部分はもう少し気を使っても良いと思っています。そして、学んだ1つ1つをキチンと消化していくのもいいと思います。それらを次にどうやって活かしていくか、について、もう少し注意して進めていきたいです。