matobaの学んだこと

とあるPythonエンジニアのブログ。ソフトウェア開発、執筆活動、ライフログ。

昨年の振り返りと2019年の抱負

あけましておめでとうございます。 気づけば2019年も4日目になってしまいました。 そろそろ賞味期限が切れそうですが、自分の備忘録を兼ねているので、2018年の振り返りと2019年の抱負を書きます。

技術書執筆

昨年は、技術書執筆にチャレンジしました。

これまで大学院で論文を書いたり、ブログを書いたことはあったんですが、本の執筆は初めてでした。

まず、5月に共著者として、関わったPythonプロフェッショナルプログラミング3版が出版されました。 次に6月に監修で、関わったPythonふりがなプログラミングが出版されました。 その後、単著で技術同人誌を書いて10月の技術書典5に出しました。

そのあとも、すぐに続編の執筆を開始して今は続編の執筆はマイペースにやってます。

当面の目標は、技術書典6に続編を出す事だけど、それ以上に個人の執筆を継続することを重視して自分に負担の少ない形で進めていきたいと思ってます。

ブログ

意識的にやってたわけではないですが、 2018年は更新してない月はありませんでした。毎月一つはブログを更新することができてよかったと思ってます。気づけば、2017年4月から毎月更新するのを継続していて、継続を大切にしたいと思ってるのでよかったです。

あと、昨年は30日連続更新にチャレンジしてみて、達成することができました。なんだかんだで昨年に書いた記事の数は96で、一昨年の89を上回っていたようです。

昨年以上に記事を更新するぞ!という意気込みはないんですが、今年もマイペースに更新を続けていきたいと思っています。来年の年明けも振り返りと抱負をブログに書けるといいな。

Python

Pythonについては、とりあえずpdbとかコードを読むことに慣れてきました。 色々あって、いろんなPythonのライブラリを比較したり、調査したのが関係あるんだろうと思います。ライブラリの比較や調査が多かったのもあって、ライブラリを見る目のようなものは養われた気がします。オープンソースのライブラリを見るときに、どの辺りを見れば何がわかるかのインデックスができた感じ。

他にも、はじめて自分の使ってたライブラリのissueを切ったし、PRを送ってマージされたりもしました。初めてgithubで英語を使ってやりとりもしました。PyPIへのリリース対応もはじめて経験しました。あと、自分の作ったリポジトリにスターがついて、なんか嬉しかったな、とかもありました。そういえば、DjangoやPythonのドキュメントの翻訳に参加してみたりもしました。

今年は、自分が作ったライブラリをPyPIに登録して使ってもらって、PRもらう、ということができたらいいなーと思ってます。

ソフトウェア開発

当たり前だけど、一昨年よりはソフトウェア開発のスキルは上がった気がします。まあ「ソフトウェア開発のスキルとは?」って言われると色々困るんですが。

最近はドキュメントとコードのバランス感覚を大切にしたいと思っています。 なんとなく、日本語で説明する、コードで示す、コメントを書く、構造で整理するとかは、次にソースコードを見る誰かに仕様を伝えるための手段だと感じはじめています。仕様を伝達し、意図を伝えるのが目的と考えると、手段は状況に応じて使い分ければ良いような気がする。

とは言えどこにある情報を拠り所にするか、と言うのがあったり、何でコミュニケーションするのが好きか、という話があるので、その違いが開発プロセスとか文化の違いなのかなー、とかぼんやり考えてます。開発プロセスとかソフトウェア開発の文化について情報を整理したいんだけど、今のところは、手も経験値も追いついていない。

その他

時間がなくなってきたので、箇条書きで思いついたこと書きます。

  • 引っ越しました。東京23区民になった。
  • ベトナムに行きました。今の所、ベトナムにはまだ住んでない。
  • 結婚生活は2年目に突入した。
  • 技術書典4に一般参加して、技術書典5にサークル参加した。
  • いい椅子を買った。
  • 英会話始めた。

で今年の抱負ですが、テーマは「継続」にしようと思ってます。

とりあえず、粛々と今やっていることの練度を高めて行きたい。

皆様ことしもよろしくお願いします。