matobaの備忘録

育児しながら働くあるエンジニアの記録

和歌山でゆるい勉強会を開催した

用があって和歌山に来ております。少し時間があったので急遽、生成AIに関するゆるい勉強会を開くことにしました。 今日はそんな話です。

イベント

イベントの目的

この勉強会は、どうせ勉強するなら雑談しながら勉強しましょう、と言う会です。とりあえずテーマを生成AIにしました。最近、興味ある人も多いですし。

あと、個人的には政府が出してる生成AIの検証レポートを読んでおきたいと思ってたんですが、1人だとちょっぴり面倒だったので、誰かと一緒に喋りながら勉強できたら良いなという感じで開催しました。

参加者の状況

参加者は当日まで0人でした。と言っても、イベントをやろうと思ったのは2日前だったり、そもそも開催は平日の日中の開催だったので、参加者0人もあり得ると思ってました。

私のモチベーションに関心がある人は、この辺の記事もどうぞ。

blog.mtb-production.info

とは言え、なんだかんだで当日にコワーキングスペースにいた方が興味を持って参加してくれ、一緒に勉強できました。良かった良かった。 意外とやってみると何が起きますね、と思いました。

イベント内容

勉強会では以下のような話をしました。

  1. 生成AIに関する政府資料の読み込みと感想シェア・意見交換 - 生成AIに関する政府の利活用報告の資料を読みながら雑談しました。この資料には、いくつかのユースケースと仮説、検証結果、考察、実際のプロンプトなどが記載されており、非常に参考になりました。
  2. 生成AIの実際の使い方や実務への応用についての話 - 生成AIをここにこうやって使っているとか、こういう使い方があるとか、実際に人に生成AIを使って成果物を作ってもらってそれを確認する立場だとどうか、とか、そういった話をしました。

全体の感想と今後の展望

今回は突発的にゆるい勉強会を和歌山で開いてみましたが、良い機会となりました。

やっぱり色んなコミュニティで、色んな人と話ができるのは好きですね。あと、別の場所でも似たような話をしていますが、こうした交流が続けられることが楽しみです。

これからも、無理のない範囲でゆるい技術イベントを開催しつつ、技術力の向上だけでなく、情報流通の加速や技術の普及への貢献に興味をもって活動していきます。

ではでは。

(なお、本記事の8割ほどの文章はAIが書いていて、私は微調整しています。、言いたいことを箇条書きでAIに伝えて文章化した後に指摘を繰り返して調整し、最後は手作業で仕上げています。)