matobaの備忘録

育児しながら働くあるエンジニアの記録

小さな何かを伝えるところから

はじめに

最近、次の二つの矛盾した感覚があると気づいたので、そのメモ書きです。

  • 「ブログに書きたいことはたくさんある」と思っていることもある
  • 「ブログに書きたいことがなくなってきた」と感じてることがある

気が向いた時に、「ブログネタ」というメモ帳に何かを書き足しているのですが、そこを見て思った話です。

ブログに書きたいことはたくさんある

ブログネタのメモ帳にたくさんのネタがあります。 「ああ、確かにこれはブログで紹介してもいいかも」と思うようなトピックをメモしているのですが、どんどん増えていきます。

なので、ブログのネタ、紹介したいトピック、書きたいトピック、というのはたくさんあります。 ただ、実際に書くか、というとそうでもないというのが現状です。

ブログに書きたいことがなくなってきた

掲題の通りですが、ブログに書きたいことがなくなってきてます。 厳密にいうと、「ブログに書いてもいいけど書かなくてもいい」と見える情報が多くなってきたように思います。

自分が気づいたことや自分が学んだことを備忘録としてブログに書いておき、それが誰かの役に立てば良いであったり、自分がそれをサッと参照できると便利だというのはあります。

blog.mtb-production.info

ただ、強烈に「これを書きたい」という思いが少なくなってきたようにも感じてます。

なぜ?

ここまで書いていて思ったのは、書かなくても(すぐに)困らないので、めんどくさい、と思っているんだろうなと思いました。 普通にいろんなことが忙しいという言い訳もあります。 情報がどんどん入ってきて、伝えたいことを全て伝えられないのも見えていて、全部できないなら面倒だなー、と思う気持ちが湧いてきたり。

とは言え、やはり伝えるのは重要ではありますし、やらない理由をつらつら並べてもなあ、と思うこともあります。

終わりに

別に何かを伝える記事ではないのですが、、書いてみました。

実は、この記事を書く前に以下のエントリを読みました。

vengineer.hatenablog.com

35年すごい。そして、その後に「年間エントリ数」をみて、すごい、となりました。

いやー、すごい。そして、私もなんか忙しいとか言ってる場合じゃなくて、なんでも良いからとりあえず伝える、ということに時間を割いていかないとなあ、と思ったりした所存でした。