matobaの学んだこと

とあるPythonエンジニアのブログ。ソフトウェア開発、執筆活動、ライフログ。

技術書典6向けの新刊を入稿しました

こんばんは。matobaです。

技術書典6向けの活動の報告をします。とりあえず、入稿したよ!やったー!!と言う話です。

無事に新刊を入稿しました

とりあえず無事に新しく書いていた新刊を入稿することができました。

執筆の話を気にかけてくれた方、相談にのってもらった方、いろいろ手伝ってくれた方、Twitterで反応いただいた方、印刷を受け付けてくれた「ねこのしっぽ」さん、みなさまありがとうございました。

いやー、入稿できて良かった。

とりあえず入稿できてよかった

同じ話ですが、とりあえず入稿できてよかったなあ、と思ってます。

プライベートでプロジェクトはじめたけど完成できないってパターンはホントに多いんですよね。

これまで、人前に出すことなく、お蔵入りしたプライベートプロジェクトはたくさんあったので。

でも、入稿したということはとりあえず、技術書典で頒布するという事なので、よかったなあ、という感じです。

既刊を増刷かけました

今回、既刊も増刷しました。

前回、早い時間で売り切れて、再販があるかを聞かれることも多かったので。

昨夜に、妻と既刊をざっと見して誤字脱字とかは修正しましたが、基本的には技術書典5で頒布したものと同じものです。

あと、改めて見たら、偶然的にも前作と今作の繋がりっぽいものが見えて面白かったです。

何はともあれ開放感

いやー、何はともあれ、入稿すると解放感があります。

技術書典5が終わって次の技術書典に続編を書くとか言ってたけど、技術書典6に何も新しいものを持っていけなかったら、どうしようかなあとか、執筆してる執筆してるって言ってたのに、書き上げることができなかったら、どうしようかなあとか、と思ってたので。

その緊張感から解放された。

お蔵入りモード避けられてよかった

経験上、プライベートに1人でやってるプロジェクトで一回締め切りを吹き飛ばすと、自分の中でリスケするハードルが下がるんですよね。

一回リスケすると、だいたいこんな独り言が脳内再生されます。

  • 「まあ、こないだもリスケしたから、もう一度リスケしてもよくね?なんとかなるって。」
  • 「せっかくリスケしたのに、こんな出来でいいの?もう一度リスケしなくていいの?課金アイテムとかあるよ?」
  • 「だいじょうぶ。こっそりお蔵入りしてもみんな忘れてるって。」

そして、僕はこのパターンにハマった時に復帰するすべを持ってないので、一回締め切りを飛ばしたらお蔵入りするくらいの感覚があったんですよね。

今回は、それを避けられて、ホントによかったなあ、と思います。ふー

今回の学びの一つ

今回の一つの学びは、完成させるモードと深めるモードは別だと言うことです。

個人的には、深めるモードがないと全然面白くないというか、中身がないように感じるのですが、完成させるモードに切り替えられないと、リスケ地獄にハマって、そのうちリソースがなくなるとか、状況が変わって詰む。

完成させるためには、モードを切り替えないといけない。と言うのが、今回の活動で得た学びで印象。

技術書典で会いましょう

僕は、とりあえず入稿できたので、技術書典6に機嫌よく行くことができます。

僕の中で、技術書典当日は、気分的には執筆打ち上げみたいなものです。

と言うわけで、技術書典6に行かれる方は、現地でお会いしましょう。

ちなみに技術書典6は2019年4月14日です。

もし、うちのサークルに興味があればお越しください。

まだ、入稿できてない人は、入稿できるように遠目に応援してます。 技術書典タグで、執筆中のツイートを見かけたら「いいね」して応援します。

最後についでに、サークルのリンクは貼っておきます。

techbookfest.org

ではではー