OK。お疲れ様です。何がOKなのかわかりませんが、とりあえず「OK」と言いたい気持ちなので、言いました。正確には書きました。
はい。で、今回は何の記事か、というと別に今のところ何も考えてません。とりあえず思ったことをつらつらと話していく雑談・散文の記事になります。「しょうがないな、話を聞いてやろう」と思う方だけ次にお進みください。
一筆書きで文章をどんどん書いていきます。AIは一切使っていません。オーガニックな文章です。
続きを読むご無沙汰です。私は、インフルエンザに感染しました。お疲れ様です。 3連休は家族旅行に出かけるつもりだったのですが、中止となりました。悲しい。なお、感染経路は子供から私です。
今、私は「家で休め」と待機状態になっています。とは言え、私はすでに熱も下がり頭痛や倦怠感も引いており、普通に暇だな、という状況になっています。というわけで、最近書いてなかったブログでも書こうと思い、ここにきました。
特に書きたいことがないので、思いつくままに書いていきます。カレンダーを見るともう11月ですね。去年に比べると全然ブログを書いていない。忙しかった、と言えるかもしれないが、ほんとか?という気持ちもある。
今年の11月は何も書いてませんが、先月の10月は書いてますね。でもちらっとみてみたら大した話は書いてませんね。AIの使い方とか。個人的にその手の話は「まあ、何というか、もういいよ」と感じてしまってます。別に嫌いな話ではないし、何なら割と好きな話ではあるんですが、話し飽きつつあるというか、聞き飽きつつあるというか。まあそういうものです。というか、仕事でほぼ毎日話してるんで、私とAIの話をしたい人は、仕事の枠でお願いします。
というわけで、話たいことを話そうと思いますが、ブログで話したいことを話そうとすると「今、ブログをなぜ、書くのか」みたいな話になってきますね。何となく自分で書こうかな、と思って始めたとしても、今の自分の行動を説明するのが一番簡単ですし身近でもあるので。というわけで、自分の思考をダンプする意味も込めて、「今、ブログをなぜ書いているのか」という話を書きます。
それは『ブログが一人で時間をかければ完成する創作物だから』ですかね。なんか大袈裟かもしれませんが。何というか、自分の考えを何かしらの形にすることと、創作とか表現と捉えると、そういう活動がある方が生活は豊かに感じます。で、ブログは手軽な創作活動の一つであるように思います。インスタントです。
最近は、生成AIの影響もあり、本当に状況の変化が著しいです。元々、VUCAの時代とかそういう話があったりしましたが、その話を実感するというか、何というか。まあ元々、その中にはいたんですがね。
元々、私は比較的時事ネタというか流行りの技術を試してみたい気持ちになりやすい人でありますし、流行りの技術と、自分の趣味趣向を擦り合わせて活動してきた節が強いと思ってます。
ただ、個人事業主やってると、次の波がどんな感じなのかを予想したいというか、もはや船に乗って休憩する場所はどこやねん、とか思ったりします。ちょっと嵐が止んだところで休ませてくれ、とか思ったりすることがあります。ですが、今の流れでは、そんな場所がなかなか見つかりませんね。まあ、同じような状況にある人は私だけではないと思いますが。
まあそんなこんなで大変ではありますが、ブログというものは自分の考えや記録を書くところではありますので、自分が時間をかければ成果物が出来上がったりします。それが良い。だからブログを書いています。
この話の流れで思い出したこと、話しておきたいことがありました。最近、本を読んでいて良い言語化を見ました。
その本は、このビジョンプロセシング、という本です。
VUCAの時代でしんどいのは、自分たちの対応能力を超える形で、自分たちの周りの環境や状況が変化し続けること。その結果、次から次へと問題が迫りきてその問題に振り回されて、対応がどんどん後手に回り続け、状況が悪化し続けていくこと。そうなると、チームで共通の目標を持つことが難しくなるがチームに共通目標がないと、力を合わせられなくなるので辛い。
そんな言語化・説明があります。これがすごい適切な言語化だなあ、と思いました。
で、どうすんねんというかだからどうだという話は本に委ねます。というか私もまだ全部読んでません。気が向いた時の読もうと思ってます。
はい。そろそろ本を読みたくなったので今回はここで終わります。
おはようございます。最近、元気にしてますか?私はぼちぼちです。
さて、今回も何かブログに書こう、ということでエディタを立ち上げました。と言っても書こうとしてる話はあるんですが。
おそらく、この記事を見ている方の多くは日々AIを触っていると思います。私も同じです。何に使えるか、どこまで出来るか、使ってどうだったのか、というのを試したり話したりしてるのではないかと思います。
私の場合は、ソフトウェア開発のお仕事をしておりますので、当然ながら開発で使うことはあります。大なり小なり。そして、それはインターネットでたくさん話をしてると思いますので私は今回で書きません。ソフトウェア開発以外の話をしてみようと思います。
特に身の回りのモノの整理でAIを使ったりしてます。
私、書類の整理が苦手なんですよ。めんどくさい。どんどん書類が送られてきて、面倒だなと思って、書類箱に入れるとそれが処理されずに積み上がっていく。つらい。
まあ期日が明確にあるのはいいんですよ。それはやります。支払いとか。そうじゃなくて通知とか報告とか、なんか謎の書類とか、そういうのがめんどい。
もしかしたら必要かもしれないけど、多分、不要。いや、ちょっと待てよ...。みたいな微妙なラインのやつの仕分けが辛い。
それの整理や方針判断を、AIにやらせてみる、ということをやってみました。claude sonnet 4.5です。
プロンプトは載せませんが、やってみた感じは、ありだと思います。前提を軽く入れて、書類のタイトルを提示すると、一般論として、この書類は保管すべき、これはもう不要、みたいな話をさっと返してくれます。めちゃ楽。書類整理は一般論に従いたい私としては、めちゃ楽です。書類整理が辛い人におすすめです。
類似パターンとして、本の整理にもAIを使ってみました。これもなかなか面白いというか、いいですね。続けて行こうと思ってます。
やり方としては、大前提として、本を整理したいとか、本がどれくらいあるとか、自分は状況とか、大まかな方針を簡単に入れて、本の整理支援を依頼しておきます。で、あとはタイトルを一冊ずつ入れていくと、厳しいコメント・思い切ったコメントが返ってきてウケます。まあそれでいいや、と思えば従いますし、それはちょっと...と思えば反論します。これを繰り返します。
例えば、の話として、AIのコメントを抜粋(+軽く編集)して載せてみます。
質問: * 読みました? * 今読む予定ありますか?
→ 処分候補 〜〜な状況とはいえ、今は〜〜〜のフェーズじゃないですよね。 必要になったらまた買えばいい気がします。 売るか捨てるか、どうします?
それは処分できないですね。 → 保管 〜〜〜なら、本棚に置いておくしかないです。たまに見返すかもしれないし。 次どうぞ。
「いつか読む」は「読まない」と同じです。 定期購読やめて、本当に必要な特集の号だけ買う方が現実的だと思います。 積み上がってる分、全部処分でいいですか?
ざっと見たら処分、で進めてください。 次どうぞ。
圧がすごい。
最近、細かい意思決定というか検討が多くてですね。またこういう書類やら本やらの整理もなんか考えてると疲れてしまって。意思決定疲れと言いますか。
本の整理術とか書類の整理術を我流で生み出したい気持ちがないし、勉強する意欲と時間もないので、AIに一般的でそれっぽい整理方針を提示してもらって、それでやっていくのがいいかなあ、という感じになってます。
こんな感じで、生活してたりします。こちらから以上です。ではでは
uvを使ってます。ruff、mypyも使ってます。 特定のディレクトリ配下のファイルを対象外にしたいです。公式ドキュメントのリンクを見たい。それをAIが調べた。というわけで、私はそれを読んだ、という記事です。
続きを読むuv を使っているプロジェクトの pyproject.tomlで [tool.uv.workspace] という指定があった。これ、なんだろう?ということで調べてみた。
「なんでもブログに書いておくものだなあ」と思った。そんな話。
最近の私は、月次で勉強会を開いている。和歌山で。 ゆるい勉強会(和歌山)というシリーズにしている。 connpassに掲載している。
なお、この勉強会は、毎月なんらかのテーマを設定して、それについてゆるく勉強する、というものになってる。ちなみに、毎回なんらかのテーマを設定しているのは、以下の発表を聞いて「テーマを設定しながら開催を長期継続すると、それを分析する楽しみが生まれるんだ」と思ったことに一端がある。
BPStudyの200回を中心にIT業界を振り返る。そしてこれから - Speaker Deck
それはそれとして、和歌山でいろんな人と話をしながら、地域の状況や温度感というか、感覚を知ろうとしている。色々と話を聞いている。例えば、和歌山の紀の川市にある雅園(がえん)という喫茶店に行って、オーナーと話をしたり。
こちらのお店には何回か訪問させてもらっていて、先日「デジタル活用に関して、こういう商売を始めることを考えているのですが、どう見えますか?」などと意見をもらいに行ったこともあった。
その中で「チャレンジという言葉があると取り組みやすい」という話が出た。「そうか。この辺で、新しい技術を使うのは、チャレンジなんだな」と思った。和歌山から出て10年以上が経っていた私の感覚として、新しい技術を使うのは日常であり、チャレンジではなかったので、なるほどなあ、と思った。
月次で開催している勉強会について、私は割とエッジがあるテーマやディープなテーマが好きではあるが、それを和歌山でやると人が集まらない。なので、幅広なテーマを設定することもある。次は、幅広のふわっとテーマとして「新しい技術へのチャレンジ」を選んだ。
https://yuruwaka.connpass.com/event/364916/yuruwaka.connpass.com
すると、それまで3人から多くて5名の申し込みになっていた会に8名の方が申し込みしてくれた。まだ開催前ではあるものの、増えて嬉しい気持ちはある。
私は毎回勉強会のテーマを設定したら、次の回までになんらかそのテーマで話せるようにしようとしている。隙間があれば調べてみたり、考えたり、資料を作ったり、をしている。
その中で以下のブログ記事が目に留まった。自分の記事だった。
なるほどなあ。
上記の記事は誰の役に立つねん、という記事ではあるものの、今の自分が読むと思うことがある。
改めて以下を実感した。
「あ、この症状は、Dockerのディスク使用がいっぱいになった?」と思うことはよくある。けど、毎回コマンドを調べている。毎回調べてもいいんだけど、今はAIに生成させがちなので、マシンリソースが無駄。SDGsのために、ブログを書きます。
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