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音楽制作が好きなPythonエンジニアのブログ

管理しすぎ、というのはあるのかもしれない

うーん、なんかこれ、「管理しすぎ病」では?と思ったことがあった。

今日はそれについて、考えながら書きます。 なんか書きながら考えているのもあって、支離滅裂な文章でもあります。。

えっ、私、管理の時間多すぎ

そんなことをふと思ったことがあります。

んー、まあ、何が管理の時間なの?と言われると、モゴモゴしてしまう部分があるので、 もうちょっと具体的に考えたほうがいいんじゃないかなあと思ったりもします。(これは別の機会に考えます)

でも、なんとなく、自分の体感的に、管理のために使ってる時間が多くないかなー、とか思ったりするんですよね。

はい。

とはいえ、管理することで価値が生まれるのなら、管理したほうがいいと思います。

そんなことを考えていると、そもそも、なんで管理しようとしてたんだっけとか思いました。

なぜ僕は管理しようとするのか

うーん、なんでだっけ。 とりあえず、一人の人間が、管理していることってたくさんありますよね。

習慣的に管理していることもたくさんあります。管理していないこともたくさんあります。

仕事じゃなくて私生活の話をするなら、例えば以下のようなことも管理していますよね。

  • 朝ごはんを食べたかどうか
  • お風呂に入ったかどうか
  • 財布を持っているかどうか
  • 公共料金の支払いは、忘れていないか

習慣的に管理していることっていうのは、これまでの自分の動き方から自然に生まれているものだと思います。

その管理がやるべきであれば、やったほうがいいし、やらなくてもいいならやらなくていいと思います。

で、やるべきかやらないべきか、というのは、一つ一つ考えていったほうがいいような気がするんですよね。

管理は自己満足なのか

時々、管理は自己満足じゃないのかなあと思うときがあります。 僕は、誰かにも要求されていない管理をやっていることもあります。 その管理は、何かが起きた時にすごく役に立つし、何かが起きなかった時は大して役に立たなかったりする。

何でもかんでも管理すればいいという話ではないと思っていて、管理する必要のないことは管理しないようにしていますが、 それでも、人に言われていない管理は、自己満足なのかなあと思ったりします。

ただ、人に言われて始める管理って、なんか、すごい微妙なんですよね。 その人として最低限担保したい何かはないの?って僕は思ってしまいます。 その人として、大切にしたいことは管理したほうがいいんじゃないかなーとか。

だから、管理は、ある意味で自己満足なのかなあと思ったりします。ただ、自己満足の管理ばっかりじゃダメだろ、とかも思います。じゃあ結局のところなんなの?っていうと、自分のポリシーと求められていることに折り合いをつけていくのかなあとか。

効率的に時間を使いたい

管理すると、無駄がなくなります。無駄がなくなるってことは、効率的に時間が使える、ということにつながります。、、、、いや、繋がると思います。うん、多分無駄がなくなるし、、、本当?

管理すると本当に、効率的になるんでしょうか。いや、実は管理する時間そのものは無駄なんじゃないでしょうか。管理する時間が無駄だとすると、管理しないほうが効率的なんでしょうか。うーん。どうなんでしょう。

管理している状態のメリットを考えると、管理している対象の情報のCRUDが速くなるよなあと思いました。例えば、誰かに言われた指示を自分の中でリストにして管理していると、当たり前ですが、その指示に対応したのかどうかを確認して、更新していくのが速くなります。

管理のデメリットを考えると、データを整理する手間が増えることです。管理するためには、管理対象のアクションが行われた時に、ログを所定のフォーマットで書いておく必要があります。これがめんどくさい。所定のフォーマットで記録を残しておくためにスピードがダウンします。

だから、スピードアップするために管理をやっていたのに、管理することでスピードダウンするという事態が発生します。管理したから、効率的になるわけではないし、管理しないから効率が悪くないわけでもないです。

効率的とは何か

結局のところ、管理したいんじゃなくて、スピードアップしたいんですよね。

スピードアップということで考えると、評価するまでの時間が違うとスピードは違うよなあ、と思います。

100m走とフルマラソンの走り方が、同じじゃないように、効率的ということも様々な側面で考えられるような気がしています。

  • 作業単位でのスピードアップ(短期的)
  • 成果物単位でのスピードアップ(中期的)
  • 戦略単位でのスピードアップ(長期的、大局的)

うーん、結局、どういう段階でスピードがあれば効率的って言えるんだろう。

とりあえず、仕事っていう意味でいうと、プロジェクト単位で、一番最速ということなのかなあ。あんまり先のことを考えても意味がないような気がするし。

でも、作業単位で最速を目指して動いていったら、結局プロジェクトもスピードアップしたとかある気がしてる。

ただ、プロジェクトの単位でひたすら効率化を目指したら大局的な視点はどうなるんだろう、とかも思ったりする。

じゃあ、結局どうしたらいいの?っていうのはわからない。あんまり長い範囲を最速にしても意味がないかもしれないし、意味があるかもしれない。(考え中

まとめ

結局のところ話がよくわからなくなってきていますが、とりあえずまとめます。

  • なんでも管理すればいいという話ではない。
  • 管理することで価値が生まれるなら管理しよう。
  • 同じ管理にしてもやるべきかやらないべきかは、一つ一つ考えていこう
  • 管理はある意味で自己満足だけど、それだけではダメ。バランスを考える。
  • 効率的、がなんなのかを考えるのは難しいし、今後もう少し考える。