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音楽制作が好きなPythonエンジニアのブログ

Jira Softwareを使い出した。

そういえばJira Softwareを使い出した。個人で。

個人でものすごくゆっくり開発しているアプリケーションの開発を管理しようと思って。

もともと、BitBucketにプライベートリポジトリを作って、そこでちょろちょろやってたけど、もうちょっといい感じのプロジェクト管理ツール欲しい気持ちだった。

というか、一人で開発してるのに開発中のアプリケーションが複数あるという微妙な状況になっているのもあり、複数のプロジェクトを横断的に課題管理できるツール欲しかった。

今のところ、Jiraでスクラムモードみたいな奴を使ってる。

割といい感じな気がしている。

流れとしては、

気になった時に、バックログを積み上げる。 ポイントで見積もる。 スプリントにする。

みたいな感じ。

いいなと思うのは、バックログを積み上げた後に、スプリントするものを選ぶこと。そして、スプリントが始まったらバックログは見ない。スプリントの最中も、ボードを見ていて、同時に複数のストーリーが着手されたら危ないことがわかる。

特に僕の場合は、作業をしていると「あ、あれもやりたい」「これもやりたい」みたいなのがたくさん見えてきてしまって、混乱するから、それらをバックログに詰めて、今は見えない状態になってるのは精神的に安定する感じがある。

後、開発速度を上げたい気持ちから、知らず知らずのうちに、ついつい複数のタスクを並列化してしまうことがあるけど、これも良くない。

ボードを見ていると、複数のタスクが進行状態になっているのはよくないことに気付きやすい。開発速度というか、スピードに乗って進められるような仕組みなのがいいように思ってる。

あと、Jiraはバーンアウトチャートとかいろんな観点でレポートを出力できるみたいなので、いろんなレポート見ながら、自分の開発速度を、ふむふむ、とかしたいと思ってる。