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音楽制作が好きなPythonエンジニアのブログ

新しい本棚を買った

新しい本棚を買った。

本棚はニトリで買った。

Webで品揃えを見て、いい感じのやつを探して、寸法を測ってから買った。

買ったのはこれ。

本棚(グレン BS18120) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

買う前は、本が溢れているので、大きな本棚が欲しいと思ってたくらいだったんだけど、買ってみると予想より良かった。

区画がたくさん分かれてるけど、1つ1つの区画に『この区画は、最近読みたいと思ってる技術系の本を入れよう』『ここは、悩んだ時に読む本にしよう』『ここは、たまに見返したい本にしよう』みたいな感じで整理できていい。

家に大きい本棚は2つあるけど、新しい本棚がきたことで、前からある本棚は、アーカイブする前の本棚で、この本棚は一次キャッシュみたいな雰囲気になった。

ちなみに家から溢れた本は、今のところ、サマリーポケットと言うサービスで預けてる。アーカイブ

読んだ本はとりあえずおいといて、将来的に家を自分の読んだ本でいっぱいにしたい気持ちがある。

僕は、何か新しい事をはじめる時に、その分野で気になる内容を扱った本を数冊買う癖があって、それらを流し読みしてから自分で考えつつ進めていくような状況になってる。

だから、自分の読んだ本の山は、自分がどんなことに関わったのか、自分がどんな情報に囲まれてきたのか、とかまあ自分に関する流れというかなんかを示す何かになってる。

爺さんになって、やること無くなって隠居するかな〜と思ったら、ふむふむ、しながら眺めて、本でも書くかなあ。とか思ってる。

ただ、今のところ、それまで読まないような気のする本も邪魔さが目立つ本はサマリーポケットに預けてる。例えば、新卒の就活本とかまあ読まないよね。

今のところ、50冊を月々250円で預かってもらってる状態。だから、一冊5円で一月預かってもらってる。

預けていて、読まないなら、キャプチャして売ればいいのでは?と思うかもしれないけど、将来的に家に本の壁を作って、ふむふむ、とやりたい僕としては、とりあえず所有しておいときたい気持ちがある。

一度売って買い直すパターンを考えるにしても、仮に一冊中古で送料込み600円で集められるなら、12年保管した場合と費用が同じだなあ。量が多くなってきたら、スケールメリットが聞いて、保管方法がほにゃらら、みたいな感じ。まあ、さすがに本当に要らないと思う本は処分していきたい。

話は戻って、ニトリで買い物する時に気になったシステムの話がある。

それはWebで在庫が見れるんだけど、家から取り置きの依頼をしようとした。多分、全店舗の問い合わせ電話を統括するコールセンターにかかった。

そこで、取り置きの依頼をすると、店頭の在庫情報とはタイムラグがあって、店頭の販売員から折り返し連絡させると言われた。

タイムラグがあるってことは、Webで見てる在庫管理システムと店頭の販売システムが違うのかなあ。バッチで連携してるのかなあ。とか思ってた。

ただ、実際に店舗に行ってみて、確かに家具とかモノって、店で買うために持って歩かれてるケースがあるから、Webだけ見て在庫ガードしたら、めんどくさいケースになりそうだなあ。と思った。

あと、コールセンターが中央集約してるのは良さそう。現場が問い合わせ電話に忙殺されないし。

それから店舗に行ったあと、諸事情により待ち時間があったので店員の動きを見てたら、店員がしきりにPCを見てる印象があった。なんか業務通知がPCで来るのかなあ。

小売店もいろんなところがシステム化されてるよなあとしみじみ思った。

こんなにシステム化されてたら、新参の会社が参入しようにも、システムにかかる初期投資が厳しすぎて、参入障壁がなかなか高そうだなあと思った。

まあ、世の中の商売はだいたい参入障壁が高いんだろう。