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音楽制作が好きなPythonエンジニアのブログ

gitで派生元を変えるrebase

gitで「派生元間違えた!」って時とか、別のブランチの修正内容が欲しいなあって時は、git rebaseの--ontoが使えることを学んだ。

そのうち同じことを考えそうな気がするので、未来の自分に説明を書いておく。

結論だけ言うと、

$ git rebase --onto t2 t1 t3

と実行すると、t2ブランチに、t1ブランチから生えているt3ブランチをrebaseできる。

詳しく経緯を書いて説明する。

最初はmasterブランチだけあるところからスタートした。

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そして、リリースブランチ「t1」を切った。

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そこから、トピックブランチ「t2」を切った。

f:id:mtb_beta:20171031222659j:plain

もう一つトピックブランチ「t3」を切った。

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それぞれで普通に開発を進めた。

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途中、「t3」で「t2」のコミットが欲しくなった。

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git rebaseして、t3ブランチをt2ブランチから生やした。

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あとは、普通に開発を進める。

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注意

ただし、rebaseしたあとは、t2を捨てると、t3も捨てることになると思う。(やったことないけど)