blog.mtb-production.info

音楽制作が好きなPythonエンジニアのブログ

はじめてM3に行ってきました。

はじめてM3に行ってきました。

感想を書こうと思います。

f:id:mtb_beta:20171030021226j:plain

M3とは

M3は、写真にあるように、音系・メディアミックス同人即売会です。

まあ、僕もよくわかっていないんですが、 聞くところによると日本で一番おっきい音系の同人即売会らしいです。(友人談)

会場では、いろんな人がブースを出して、CDを売っていました。

写真はカタログです。

初めての参加

僕ははじめてM3にいきました。お客さんとしていきました。

流通センターという場所が会場でしたが、最寄駅から歩いてすぐでした。

そもそも同人即売会にきたことがなかったので、よくわかってませんでしたが、 最初にカタログを買って、それが入場券の代わりになるらしいです。

よくわからなったカタログ

で、カタログですが、僕は使い方がよくわかりませんでした。。。

とりあえず、出展サークル一覧が、ざっと一覧で並んでいて、サークル名、会場の場所、ジャンルだけ書いてありました。

これ、自分が知ってるサークルを見つけるために使うのかな。。。

あと、出展サークルの自己PRもたくさんあったんだけど、これも見方が難しかったです。

初心者としては、使い所が難しいカタログでした。

ポスターから音楽がわからない

とりあえず、当日は、会場をウロウロしていたのですが、 みなさん思い思いのポスターをブースに貼っていました。

ただ、音楽イベントなのに、どういう音楽か、というのがわかるようなポスターを貼っている人より、自分たちの好きなイラストのポスターを貼っている感じでした。

例えば、僕の場合、ロック系とポップス系を主に聞きますが、 それがポスターからよくわからないなあと思って困ったりしました。

とりあえず視聴する前からロックなのかポップなのかテクノなのか民族音楽なのかインストなのかメタルなのか、あたりはわかるようにして欲しい気持ちでした。

で、視聴させてくれるんですが、視聴もなかなか難しい。

クオリティがバラバラ

そもそも同人即売会に行ったことがないので、 どういう雰囲気かわかっていないというのはありますが、 同人即売会で売ってるCDってクオリティがバラバラなんだなあと思いました。

ポスターからよくわからないので視聴させてもらったら、クオリティがばらばらしていて、期待値がすごいあがった状態でズコーな音だと反応に困ったりしました。

僕の知らない音楽の世界

なんと言ったらいいのかな。 僕が知ってる音楽やってる人たちと雰囲気が違うなあと思いました。

僕の知ってる音楽をやってる人は、 自分の好きなアーティストの曲をコピーしている人とか、自分たちでオリジナル曲を作って売り込んでいこうとしているバンドマンとかいました。

でもそういう人とはちょっと違うタイプだったような

音楽が好きな人がアウトプットしてる

何はともあれ、M3は、音楽好きな人が勝手に作って勝手に売ってる場ですかね。

楽しめました。CDも何枚かもらいました。 また、別の即売会があれば行ってみようかなあ