vimの環境周りがなんか汚くて、困っている話

最近思っている悩みを話します。

みなさん、MacPCでの開発環境ってどうやって作っていますか?

複数のマシンがあるときに、どうやって開発環境を揃えたらいいのがわからず困っているところがあります。

いや、厳密には開発環境はある程度揃っているのですが、開発環境が汚くて困っています。

とりあえず、状況を説明します。

これまで、僕が使ってきたMacは、4台あります。

  • 個人用マシン1(2010年〜2014年)
  • 研究用マシン(2012年〜2014年)
  • 個人用マシン2(2014年〜現在)
  • 仕事用マシン(2017年〜現在)

僕が開発するプログラムの大部分は、Pythonです。 それぞれにPythonの開発環境を整えてきました。 よく考えてみると最近は、Pythonの開発環境そのものには、あんまり困っていません。

個人用マシン1を使ってた時は、よく困りました。 そもそもパッケージ管理とかよくわからなくて、適当にパッケージを入れまくりました。 その結果、マシン環境がカオスになりました。

研究用マシンを使い始めた頃には、「適当にPythonパッケージをインストールすると困る。」ということがわかってきていたので、 個人用マシン1でいい感じにインストールできたライブラリだけをインストールしていました。

その後、個人用マシン2を買ってからは、パッケージ管理というものがあるのもある程度わかり、virtualenvやpyenvを使いだしました。 Pythonのパッケージは、pipでインストールするようになりました。

最近は、基本的に、Python3のvenvを利用して環境を作り、pipでライブラリをインストールしています。 そうするとあんまり、Python周りの開発環境は汚くならないようになりました。

じゃあ最近は何を困ってるの?というと、vim周りのプラグインですね。

僕はPythonの開発環境に、vimを使っています。 なんで、vimを使ってるの?というと、vimを使ってる人がコーディングしているのを見て、 「vimってコーディングはええええええ!!!カッケーーー!!!!」ってなって、僕もそれやりたいと思ったからです。

で、最近、vimを開発環境をもっと整えたいと思いながら、色々模索しています。 そして、NeoBundleというvimプラグイン管理のライブラリ?を使っています。

ただ、この仕組みがあんまりよくわかっていないのか、ちょっと個人用マシン2の環境がおかしくなっています。 ちょいちょいプラグインのインストールエラーが出たり、動きがなんかおかしいような気がしたりします。

研究用マシンを作った時と同じく、仕事用マシンをインストールする時は、 結構慎重にインストールするので、環境は汚くなっていないのですが、個人用マシンが・・・・ね。

ってわけで、vimの環境をいい感じにしたいんだけど、どこからやり直せばいいんだろうと思っています。 vimの環境をクリーンにして、vimrcだけ持ってきたい気持ちです。

どうやったらいいんだろう。 vimを一旦アンインストールすればいいのかなあ。